
| 院長 隅田真徳 1963年 福岡県生まれ 1981年 県立外語短大付属高校卒業 1983年 学習院大学文学部中退 同年 東洋鍼灸専門学校入学 1985年 学業の傍ら 脈診流 巽堂新井はり灸院 へ入門 1986年 東洋鍼灸専門学校卒業 鍼灸師免許取得 1989年 8月 巽堂を退社 同年 9月 中国の上海中医学院(現 上海中医薬大学)へ留学 1992年 「中医師」認定取得。中国から帰国 1993年 横浜 石川町に泉堂はり灸院開院 1999年 横浜 関内に拡張移転 現在、漢方鍼医会理事、同会入門講座講師 2007年 国際中医美容研究会 副代表 |
| ◎当院では日本で最高の鍼治療術である経絡治療に加え、中国で習得した中国鍼のよい点を取り入れた本格的な漢方の鍼治療を行っています。 治療はまず患者様の脈、舌の状態、皮膚のつや、お腹の弾力などを拝見し、体質、体力、全身の状態を把握したうえで、今の病の状態と見比べた上で内臓の機能的なアンバランスを調整し、人が本来持っている自然治癒力を十分に発揮させ、かつ高めていく治療法です。決してその場限りの痛みを止めるだけの治療ではありません。 また、私たちが治療室で扱う症状は多種多様です。肩凝り腰痛に始まって、胃腸や婦人科に起因する各種の問題や不眠、耳鳴り、めまいなどの神経症状、ぜん息、皮膚炎、鼻炎等のアレルギーにいたるさまざまな症状に効果があります。下に鍼灸の適応症がありますので、ぜひ御覧になってください。今まで鍼灸についてあまり縁のなかった方にとっては、これほどたくさんのそして時には重大な疾患を私たちが扱っていることを知って驚かれる方もいるのではないかと思います。そんな方のためにも鍼灸治療についてご説明したいと思います。 我が国において鍼治療は奈良時代の昔から漢方薬とともに医術の2本柱として人々の健康をになってきました。大宝律令の中には、朝廷に仕える「鍼灸博士」に関する記述があり、さらに時代が下って江戸時代には幕府に仕える鍼灸医、「検校」の存在が知られています。近代西洋医学が存在していなかったころからあらゆる種類の病に1本の鍼、一握りのもぐさで対処してきた長い歴史があり、その結果として各種の病に対処できる幅の広い医術として発展して来たのです。 近代文明が高度に発達したこの日本にあっても当院のような鍼灸専門の治療院が存在しているのは、病院では治らなかった、或いは満足できなかったが鍼治療によって救われたという数多くの患者さん達の支持があればこそのことです。病気の治療には効くと言う事実だけが価値が有るのですから、ただ話を聞いたり持ちあわせた自分の知識だけでお考えになられていても何もわかりません。難病痼疾から救われたい人、入院や手術、薬物療法を避けたい方、病院では満足できる治療法に出会えなくて御困りの方々はぜひ一度ご相談下さい。 |
| ◎鍼灸適応症 | |
| 神経系 | 神経痛(三叉、肋間、坐骨等)、頭痛、歯痛、ヘルペス、顔面神経麻痺、自律神経失調症、うつ病、不眠症、メニエル症、めまい、しびれ |
| 運動器系 | 五十肩、ムチウチ症、頚肩腕症候群、肩こり、寝ちがい、腰痛症、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、リウマチ、筋肉痛、 捻挫、テニス肘、 腱鞘炎, 外反母趾 |
| 消化器系 | 胃炎、胃下垂症、胃、十二指腸潰瘍、慢性肝炎、胆石症、口内炎、慢性腸炎 、便秘、下痢、痔 |
| 循環器系 | 高・低血圧症、動脈硬化、心臓神経症、動悸、むくみ、冷え症不整脈 |
| 代謝障害 | 糖尿病、甲状腺機能障害、痛風、脚気 |
| 呼吸器系 | カゼ、気管支炎、喘息、咽頭炎、扁桃炎、咳 |
| 泌尿器系 | 慢性腎炎、ネフローゼ、膀胱炎、前立腺肥大、陰痿 |
| 感覚器系 | 眼精疲労、仮性近視、白内障、緑内障、飛蚊症、鼻炎、耳鳴り |
| 婦人科系 | 生理痛、生理不順、更年期障害、つわり、不妊症、冷え、のぼせ |
| 小児科系 | 虚弱体質、小児喘息、アトピー性皮膚炎、夜尿症、かんのむし |
| その他 | アレルギー、花粉症、じんましん、脱毛症、慢性疲労 |
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◎さらに「こんな症状にはどうだろうか?」というような疑問があればお気軽にお尋ねください。![]() |