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| ◎治療前 ・治療院には予約時間の10分前を目安にご来院下さい。治療の前に着替えと共にトイレなども済ませ、落ち着いた気持ちで治療に望めるように致しましょう。 ・当ビルの裏口は祝日や一部の土曜日は閉まっていて入ることができません。表口(公園側)よりお入り下さい。 ・専用の治療着を用意していますのでお使いいただけます。ご自分でお持ちになる方は、パジャマをご用意なさると便利です ◎治療中 ・鍼灸は全身の治療です。気になる身体の症状は全てお話下さい。又その日の体調や訴えたい症状はなるべく治療の最初にお話しいただくようお願いいたします。 ・治療中はカーテンは開けたままにしております。ご要望があれば閉めますのでお申し出下さい。 ・治療中、トイレを我慢できない、蛍光灯がまぶしい、ヒーターが熱すぎる、部屋が寒いなど訴えは遠慮なさらずお申し出下さい。ベッドの側にスタッフがいなくともカーテンのすぐ外に居りますので、どうぞ声をかけて下さい。直ちに対応いたします。 ・うつぶせ、横向きの姿勢が辛い場合も同様です。また枕、胸枕や足枕等はない方が楽という方もいらっしゃいます。気づいた時点でお申し出下さい。こうしたことを我慢することは治療効果の低下につながると考えています。 ◎治療後 ・鍼を抜いた後の部位が重く感じられる事があります。簡単な手技を使ってそうした違和感を取り除くことが出来ますので、気軽にお申し出下さい。 ・治療の後には喉が渇くものです。治療によって活発になった新陳代謝のために体が水分を必要としているのです。どうか水分を十分に補給してください。治療院の中には飲料水の用意がございます。 ・治療は終わっても体の中の変化は起き続けています。良い変化のプロセスを邪魔しないように、出来るだけ静かにお過ごし下さい。直後の飲酒、運動、サウナへの入浴はおやめ下さい。治療の効果が十分にでなくなる場合があります。心静かに体の中の変化に耳を傾けるような気持ちで過ごすのが良いでしょう。 ・治療後に体と心に起きた変化は次回の治療の際に重要な情報になります。よく観察をして色々な変化、気づきをご報告下さい。 ・一回の治療で激しい症状がぴたりと軽減することもしばしばありますが、慢性症状になりますと根気よく治療を続けることが大切です。痛みが特にひどければ毎日続けた方が効果的な場合もありますが、一般的には週に1〜2回の治療から始めてみるのが良いでしょう。できるだけこちらの指示通りご来院下さい。 ◎治療院の中では ・携帯電話のスイッチはお切り下さい。ご使用になる際は廊下へ出ていただくようお願いいたします。又院内は禁煙になっています。皆様が気持ちよく治療を受けられるようご協力下さい。 ○領収書 ・鍼灸の治療費は医療費控除の対象になります。必要な方には領収書をお出ししています。多くの方は年に一度申告の際に一年分の領収書を請求なさいます。領収書をなくす事がないので良い方法です。遠方の方には郵送もしていますので遠慮なくご請求下さい。 ○保険 ・交通事故後の治療に自動車損害保険の適用が可能です。 |
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